これで朝のトイレタイムは完璧!便意をもよおす3ステップ

雑誌やなんかの便秘解消テクニックには、出なくても毎朝トイレにいきましょう、と書いてありますよね

それはそれで正しいのですが、

出るか出ないかも分からないものに、朝のくそ忙しい時間を使う気がしないのも事実・・数日間出ない日が続けばおそらく止めてしまいます

せっかく朝トイレタイムを作るのであれば
少しでも出る確率を上げたいところです
まず3ステップで快便を目指しましょう

■ステップ1・・・前日の夜

便は寝ている間に作られるので、夜中に腸がしっかり動けるように、寝るときには胃が空っぽになっているようにしましょう

よく言われるように就寝2時間前には食事を済ませることも大事です

食品の中で一番消化に時間がかかるのは動物性タンパク質です

4時間くらいかかります

晩ご飯が遅くなる場合、タンパク質は減らすかとらないようにしましょう

逆にフルーツはほとんど消化の負担がかかりません

夜お腹が空いた場合は、フルーツを食べるようにしましょう

さらに腸の活動をサポートするためにヨーグルトや納豆など発酵食品を晩ご飯に取り入れると最高です

発酵食品は消化も良いので食後のデザートや、お風呂上がりに食べてもよいかもしれません

■ステップ2・・・起床直後

起床直後に300~400ミリ程度の水を飲みましょう

レモン汁を少量入れてあげるとクエン酸やビタミンCが腸のぜんどう運動を活発化してくれます

普段は朝の身支度をしながらで良いですが、時間があるときはゆっくりと座って腸に意識を向けていると、15分~20分程度で水分が腸に染みこんでいくのが分かると思います。

この段階で便意をもよおせばそのまま排便します

■ステップ3・・・朝食

起床後に水を飲んでから15分以上は空けて、毎朝ごはんを食べる人は朝食を食べてください。

朝食を食べない習慣の人は果物だけを食べるか、野菜ジュースを飲んでください

ある程度満腹感を得るために食物繊維を含むジュースがおすすめです

胃に食べ物が入ると、胃から腸にシグナルが送られます

■トイレタイム

朝食(果物、ジュース)直後が最高のタイミングになります

トイレタイムで大事なことは、時間に余裕を持つことです

時間に追われたり、ストレスを感じるとアドレナリンが分泌されますが、アドレナリンが分泌された状態では便意はやってきません

15分程度をあらかじめ予定しておくと良いでしょう

■まとめ

起床直後は腸のぜんどう運動が活発化しやすい時間帯です

朝起きてから30分~1時間程度を目安に排便を目指しましょう

ある程度排便習慣が出来てくると、朝イチの水を飲んだだけでも便意を感じるようになりますよ