職場でなかなかトイレに行けない|これじゃ便秘になって当たり前!

お仕事をしている女性にとってトイレは深刻な問題ですよね

トイレに行きたくてもすぐには行けなかったり、周りの目が気になって行きづらい、ということが多いと思います

お客様の対応に時間がかかってしまったり、休憩時間がなかなかとれなかったり、職場によってはトイレが混んでいてなかなか入れない場合もあるでしょう

お通じはタイミングを逃すとなかなか来てくれませんので、お仕事が忙しい女性はとても便秘になりやすい状態です

1日、2日と排便ができない日が続くと、お腹の張りや腹痛といった不快感はもちろんですが、くすみや吹き出物など、お肌への悪影響も感じますよね

便秘の時は体内で毒素が発生し、血行も悪くなります

便秘が長期間続けば、それだけ細胞や肌もダメージを受けます

タバコを吸う人が、吸わない人よりも老けやすいのと同じで、便秘はあなたを老けさせたり、病気にしてしまう原因でもあります

便秘の怖いところはどんどん悪化したり、習慣になりやすいことです

もともと人間の腸はとても神経が鈍いものです
鈍感な子なんです

ただでさえ鈍感な子ですが、トイレに行きたくても行けない時に我慢をするとさらに神経の動きが悪くなって鈍感になってしまいます

もともと快便な方は、3日程度便秘が続くとかなりの不快感を感じますが、便秘が習慣になっている女性には、腸の感度が低下した結果、一週間便意がこない方や、自力では排便できない方もいます

便秘を改善したり、予防したりするのには、職場でもどんどんトイレにいってください

とお医者様や専門家から言われるかもしれませんが、それができれば苦労しませんよね

それに、腸には独特の性質があって、副交感神経=リラックスしているときに腸は動きます

ほとんどの人は職場では神経が興奮して、交感神経が活発に動いているので、腸はしっかり動きにくい状態なんです

ゆっくりトイレにいけない職場なのであれば、なおさら緊張したり焦ってしまうので、出したいけど出せないストレスのほうが大きくなってしまう可能性があります

いちばん良いのは、毎日、自宅で排便する習慣をつけることです

人間の体の仕組み上、朝起きたときが一番排泄に適しています

朝イチでしっかりトイレに行って排泄することが、現実的かつベストな選択肢なんです