ヨーグルトを食べるのは朝と夜、どっちがいいの?

ヨーグルトというと朝ごはんのデザートというイメージがありますよね
ホテルなどの朝食にもヨーグルトが出るケースが多いと思います

実際のところ、ヨーグルトを食べるのは朝と夜のどちらがいいのでしょうか?
それとも、他に摂取するべきタイミングがあるのでしょうか?

まずヨーグルトの特徴として、乳酸菌があります
乳酸菌は腸の働きを活発にしてくれたり、排便をスムーズにしてくれるので
乳酸菌の働きをマックスにするようにヨーグルトを食べたいものです

乳酸菌の大切な働きに、腸内環境を良くする、というのがあります
私たちの腸内で善玉菌と悪玉菌がシーソーゲームのように
勢力争いをしているのですが、乳酸菌を摂取することで
悪玉菌をやっつけて、善玉菌を増やす効果があります

悪玉菌が減ることで腸内はきれいになってデトックス効果があり
肌がきれいになったり、アンチエイジングに効果が期待できます

善玉菌を増やすことを考えるとヨーグルトは夜食べるが良いです
真夜中は腸の時間です
私たちの体は夜寝ている間に腸が働くようになっています

寝ている間は副交感神経とう自律神経が優位になっているのですが
副交感神経が優位の時は腸が働くのです

しかも乳酸菌も夜中~明け方に一番増殖しやすいと言われています

ただし、乳酸菌には腸を刺激してぜんどう運動を活発にする効果もあります
ヨーグルトを食べることで便意を感じやすい人は
朝一番にヨーグルトを食べることで、ヨーグルトの排便効果を
もっとも強力に感じることができます
ヨーグルトを食べる15分~30分前に、多めに水も飲んでください

ちょっと複雑になってしまったのでまとめてみましょう

ヨーグルトを食べるベストタイミングは
まず夜ごはんを食べて2時間後くらいです
あまり寝る直前に食べるのはよくないですが
できるだけ空腹時を狙ってください

7時に夜ごはんを食べた場合、
9時くらいにヨーグルトを食べて、11時くらいにベッドに入る
そんなイメージです

次に朝食「前」のヨーグルトです
朝起きたら水をたくさん飲み、その次にヨーグルトを食べます
水はできれば500ミリくらい飲むと理想的です